でぃするだいありー?

そんな気はないんだれど、でぃすっちゃってる。 でぃすでれ?

2012-01-01から1年間の記事一覧

映画 『ストロベリーナイト』

この手のものは全く興味がない。 貸してくださったので仕方なく見た、というところ。WoWにログインできない状況がなかったならば、見ずに返していただろう。 面白かった。 中盤までは。サイコさん発現で一気に萎える。もういいだろ、こういうのは。 とはいえ…

ゲーム 『World of Warcraft』 その18

いろいろうだうだ書こうと思っていたのに時は過ぎ。 1st Warriorが90Hitし、MoP初期の5RepがExaになった。ProfはEng+Mine。 6th MonkでHealerをはじめ、90Hitし主要RepをExaにした。LW+Skin。 3rd Druidが90HitしてMoPのRepが幾つかExaになった。Alc+Herb。 …

読物 『だから僕は・・・』

書籍の存在は既知としていたが、興味はなかった。 数年前、なにかによってその存在を思い出させられ、興味を抱かせられた。 入手を決意して古書の出待ち登録をしていたが、出品即売り切れのような状態が続き、ようやく入手に至る。 アニメをわりと見ていた頃…

読物 『ハーモニー』

会話がアレな作家というとまず思いつくのが神林長平である。 キャラクターの対話が、神林長平と神林長平の対話みたいに感じられてどうにも困る。 この作家も、基本的に会話は不得手のように感じられる。 本作品の場合、大きな話を小さく書いたことにはわりと…

読物 『この空のまもり』

ハヤカワと芝村裕吏という組み合わせは、個人的には、実現してもよさそうだと思いつつも、違和感を覚える組み合わせである。特に理由は思いつかないが、読後、なんとなくわかったような気になった。 あくまでも芝村裕吏なのである。レーベルは関係ないのであ…

読物 『真剣師小池重明 疾風三十一番勝負』

~師というとなんとなく脳裏に浮かぶのは『立喰師』である。初見は『紅い眼鏡』で、長らく押井守の想像の産物であるとは知らず過ごしてきた。これについて押井の周囲はドッぴきだが、本人はいたってマジメになんとか撮ろうとしてできたのが『立喰師列伝』だ…

読物 『極真の精神―今後の武道はどうあるべきか』

強い男がいた―― それでいいとしたので、本書について言及することは特にない。本書のターゲットは極真関係者であるということもある。 長野峻也の著作を貸してくれた先輩がまたしても貸してくださったので読んだが、そうでなければ手に取ることはなかった。…

読物 『タイタンの妖女』

原題"The Sirens of Titan"。 読みあじはA&B・ストルガツキーの『ストーカー』、『石の笛』、『銀河ヒッチハイクガイド』、『虎よ!虎よ!』を思い出させる。つまり、底抜けに面白い。 要約すると、十五万年かかるところを五万年強ですませる物語。 おそらく…

読物 『グラマリエの魔法家族7 魔法使い(ウォーロック)さまよう!』

原題"Warlock Wandering" 文明レベルが中世まで退行したロストコロニーを再発見した男が、科学の力を魔法と称して云々する話だった。 君主制国家であるロストコロニーを民主化する使命をもつエージェントたる彼は、全体主義による革命を目論む敵対的勢力が存…

読物 『なれる!SE7 目からウロコの?客先常駐術』

人間には二種類ありカモる側とカモられる側といったのは馳ノワール、民主主義と奴隷制は両立することを明示的に示したのはCiv4だった。 本書に描写されるような状況を三倍くらいぬるめにした環境には身を置いたことがある。そのようなところに集う人々から、…

読物 『マージナル・オペレーション02』

執筆期間の長さは自慢してもいいが、短さは自慢して欲しくない。 さておき、個人的にはユニークな著者の伝説語りは相変わらず、いやなおいっそう冴えて、読ませる。 今後間違いなく訪れるであろう青の厚志展開も期待できる。涅槃に入れなかった『Return to G…

読物 『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』

小学生の頃、プロレスブーム、カンフーブームというものが確かにあったが、人並みにジャッキー・チェンの映画を鑑賞したくらいで、特に強い関心を持つことはなかった。ぽつり、ぽつりとみることはあっても、格闘技を鑑賞する習慣は現在に至るも身についてい…

ゲーム 『World of Warcraft』 その17

WoWのProfessionにはArchaeologyというものがある。考古学と称されているが、やることはビジュアル的に発掘であり、ゲーム的にはオツカイの一種である。 Cataclysmで地表に表出した古代文明の発掘を行い、発掘した手がかりからアーティファクトを復元しよう…

ゲーム 『World of Warcraft』 その16

2nd Druidの装備拡充計画が、5.0.4patchにおけるLFRのLootルール変更によって台無しになり、またWarriorに課したQuestもなんとなく終わりが見えて、3rd Mageの育成なんかに着手しちゃった昨今のこと。 余談だが、Mage作成の意図としては、Balance Druidを試…

読物 『ソフトウェア』

1983年に発表されたとは思えない先鋭さと、当時らしいエスエフ感をないまぜにした読後感がある。20年くらい前に読む機会が訪れていたけれども、表紙で避けてしまっていた。当時読んでいたらどんな印象を抱いただろうか。 攻殻について、ビジュアル的にはギブ…

読物 『装甲騎兵ボトムズ equal ガネシス』

アストラギウス銀河が舞台というだけであって、いわゆる『装甲騎兵ボトムズ』ではない。 しかし、やっていることは同じで、ATではなく、テイタニアの発展型ともいえるロボトライブという人型ロボットが主力兵器として局地戦を展開している。 レイモンド・チ…

ゲーム 『World of Warcraft』 その15

次期拡張"Mist of Pandaria"のための事前パッチ5.0.4が適用された。 8時間の予定が11時間かかった模様。 WoWを起動するとまずクライアントパッチャーが動き、なにやらアップデート(メッセージはコンバートだったか)を開始する。待つことしばし。 これが終…

ゲーム 『World of Warcraft』 その14

無駄に長い盆休みに、五年ぶりに廃っぽいひきこもり。 なつやすみのかだいで2nd DruidがCap到達達成。 1stキャラクターはクエストのみでCapに至ったが、今回は慣れたこともありほとんどInstanceで過ごしてきた。 というのも、しつこくTankをやりたいと願って…

PCトラブル

盆休み、取りたくもないのに取引先に合わせてまるまる一週間の休業となるのが、現在の就業先の習わしとなっている。 今年は年の初めからいろいろとアレなので、長い休みも無駄につぶして過ごしていた。 だが、GWと違って、今回はWoWがある。ひきこもってやる…

読物 『The Indifference Engine』

正直に、心の底から好きだとはいえないのだが、読ませる。 未発表の短編、断筆集を発刊させるだけのことはある。 英国発祥の作品にはなじみが薄いのだけれど、この作家の手になるスーパーブリテン大戦を読んでみたかったと、心の底から思う。フランケンシュ…

読物 『トワイライト 第四期』

原題"Breaking dawn"。 今風表現だと、英語ならファイナルシーズン? 日本語なら? とにかく本編シリーズ最終章っぽい。外伝があるようだが、もういいだろう。 日本語タイトル第十巻『ヴァンパイアの花嫁』、第十一巻『夜明けの守護神』、第十二巻『不滅の子…

ゲーム 『World of Warcraft』 その13

生産とか生産のためのFarmとか、 Achieveとか、 それらのためのRepとか、いろいろやっている。 けれど、主目的にはどうにもなじめない。 Dungeonを、pugでやったり、ギルドメンバーと組んでやったりしているけれど、どうもWoWというものは「お役御免」な風潮…

ゲーム 『World of Warcraft』 その12

釣りにハマった。 きっかけはこの釣り竿を入手したことだった。 OrgrimmarのFishing Daily Questを30日分ほどやった頃だろうか。あるいは多分ランダムなんだろうと思うが、報酬の袋の中にこの釣り竿が入っていた。 装備するためにはFishing Skillが300必要だ…

読物 『トワイライト 第三期』

原題"Eclipse "。 日本語タイトル第七巻『赤い刻印』、第八巻『冷たいキスをあたしに』、第九巻『黄昏は魔物の時間』。 『辺境警備』外伝『天使のいない夜』にて若きサウル・カダフがロレアンに説いた言葉を思い出す。 第四期予約すっかーとWeb検索したら、…

ゲーム 『World of Warcraft』 その11

Ore Farmingで墜落死が頻発するのでパラシュートをつけてみた。 装備更新で再び墜落死するようになってしまったことは余談である。 Guardians of HyjalのRepがCapに達し、ベルト装備更新。MountがもらえるQuestがあるが、これがポイント制で、Dailyでしかポ…

ゲーム 『World of Warcraft』 その10

EngineeringがCapに達し、装備の弱点を補完するためと、Traderとしての欲求を満たすためにHead装備を作ってみた。 実はアホ毛だったのです。 EXPが入らない生活というのはさびしいもので、今一つハリがない。 DF待ちのあいだにDaily QuestでReputation(EQで…

ゲーム 『World of Warcraft』 その9

約一ヶ月でCapに達した。 Dingした時点でHealthは115797。レベル84では97000くらい、レベルアップだけで20000弱向上したようだ。レベル80時点で16000だったことを考えると、いったいどうしちゃったんだろうというカンジである。前エクスパンションのダンジョ…

ゲーム 『World of Warcraft』 その8

WoWでは時々、主都の掲示板にクエストが告知される。その告知で、砂漠地帯の冒険をうけることになった。 拡張セット"Cataclysm"のクエストで、冒険する考古学者的なNPCが登場したり、『ドラゴンランス伝説』における丘ドワーフなエピソードのオマージュ的な…

ゲーム 『World of Warcraft』 その7

拡張セット"Wrath of the Lich King"のゾーンに移行してしばし。 動物を殺したら返り血のBuffがついてしまってクエストNPCが一時的にKoSになってしまったり、巨人に乗って遊んだり、ミニゲームでのことだが敵のHP量がメガ表示されているのを見て笑ったりして…

読物 『「強さ」とは何か。少林寺拳法創始者・宗道臣70の言葉』

少林寺拳法をやっていれば、開祖の言葉には折々に触れる機会がある。武専の座学で配布される資料、月報その他会報、教範。当時の世相を反映した言葉もあり、当世において字面だけ受け止めると批判の対象にもなりかねないものもある。特に晩年の言葉は、次第…