でぃするだいありー?

そんな気はないんだれど、でぃすっちゃってる。 でぃすでれ?

忘年会

年の瀬に東京に出るのはひどく億劫で、ここ数年はサボっていた。

忘年会が30日とか31日という設定は都心部在住人にはさほど問題がないことなのかもしれないが、最終で2時間かかる距離に在る地方人にとってはかなりつらい。面倒い。ダルい。

今年は29日ということもありまた、忘年会のほかに予定ができたので参加する気になったが、本来であればぶっちしているところであり、今回は会場と二次会のアレさに辟易させられて、東京はおっがねえトコだという認識を新たにさせられた次第である。

土産にご当地モノを持参したのだが、地元駅の土産物売り場が一新されていたことは見知っていても認識してはおらず、これまで興味もなかったのでその内容をばまったく感知するところではなかったのだが、餃子的なナニかは菓子メーカーのものではなく、観光地産業的なものにリプレイスされており、狙っていた「餃子おっとっと」的なブツは見出せず。かわりに「レモン牛乳」的なブツを見出した。
インパクトはあったようで、それなりにウけたようではあるが、なんとなく不本意ではある。

会そのものは、「我々がどれだけ一般的でないか」ということをeb!的社員に延々と諭された以外は楽しく進み、つまりeb!的商品を我々が支援する必要はないのだということを暗黙のうちに理解させられた以外はこともなく、久々に会う面々との対話も楽しく終了した。
eb!的ナニで個人的に企画した●歴史が存外ウけているらしいことも確認できて、満足である。

今回、いよいよアレな携帯電話端末の挙動にウンザリさせられ、そもそも通話機能以外は特に求めることもないナニであるが、更新を余儀なくされていると痛感させられた次第である。