でぃするだいありー?

そんな気はないんだれど、でぃすっちゃってる。 でぃすでれ?

Blu-rayプレイヤ、起動せず

公式サイトにて2012年2月発売予定と発表されたそれは、いつになっても予定のままで、いつしか実現を疑うようになっていた。

Amazonで予約が可能になってもなお公式サイトは予定のままで、どうなることやらと見守っていたが、都合二度、発売延期の告知がAmazonからなされ、ようやく正式に発売されるらしいと得心できたのは4月になってからだった。

それを昨晩手にした。待ち遠しいというのは、ここのところ絶えて久しかった感覚である。

学園戦記ムリョウ』のBlu-ray BOXである。

さて、映像作品はPCで見る。

2009年末に購入した我がPC、BTO製品であるそれに組み込まれたBDドライブ、そのバンドル品であるPowerDVD v8というソフトプレイヤは、これまでなんのトラブルもなく我が求めに答えてきた。

昨晩初めて、これを拒絶された。

これまでトラブルが皆無だったために興味もなく、DVDやBlu-rayという規格にはほとんど無知である。BDソフトの不具合も疑ってしまったわけだが、調べてみるに、これはどうやらBDソフトに仕込まれたAACSが原因であるらしい。

ソフトプレイヤの場合、更新されたACCSに対応するようアップデートする必要があるようだが、バンドル品はCyberLink公式非対応のようで、アップデートせよのメッセージを繰り返すばかりで再生できない。似たような事例の解決に一日使ったというレポートを参照し、対応を実行してみたがうまくいかなかった。

PS3で見るという手もあったがそれはせず、いろいろ試す。試して前述のことを知り、バンドル品による視聴は諦めて、体験版PowerDVD12を導入することで一時的に事態の回避を実現した。

AACSというのは著作権保護のための措置ということで、それ自体は大いに結構なことである。

だが、正規ユーザにストレスを課す副作用はいただけない。BDソフトを買っただけで、なんでこんないらん苦労せなアカンのか。AACSがアップデートされると、これまで視聴できていたDVDやBDが視聴不可になる場合があるらしい。

あほくさ。Blu-ray規格品はもう買えんわ。

アレが売れない、コレが衰退しているというが、それも必然という気がしてならない。

せっかく待ちわびたBlu-ray BOXだというのに、エラいケチをつけられたもんだ。

最安値保証となった価格、つまり我が購入価格が公式サイトに表示された価格よりだいぶ低いと喜んだのもつかのま、PCでの視聴にこだわるならば差額を上回る投資をせねばならない。

いろいろ調べてみるとPowerDVD12には不具合も少なくないらしい。AnyDVDというのがよさげだが、体験版PowerDVD12をインストールしてしまった後でも PowerDVD v8は使用可能だろうか。